思い出した歌

娘を寝かしつけながら歌を歌っているわけですが、
ふいに口から出るのは、昔昔覚えた遠い記憶にある曲ばかり。

歌詞には自信がないけれど
「ねんねこしゃっしゃりませ 寝た子のかわいさ
起きて泣く子のねんころろ つらにくさ ねんころろ」
「この広い野原一杯咲く花を 一つ残らずあなたにあげる」
「目が覚める ママいない 目が覚める ミルクどこ。
目が覚める ママいない 目が覚める ミルクのみたいな」
「君が行く道は果てしなく遠い だのに何故君は行くのか」
「ケセラセラなるようになるさ 先のことなどわからない」
「雪の降る町を ジャジャジャジャ~ン
雪の降る町を 思い出だけが通り過ぎてゆく
雪の降る町を 」
などなど部分的に。
ずっと忘れていた歌なのに、自然と出てくるのにはびっくり。

自分で歌うのには恥ずかしい曲も思い出しました。
「おいでよママのそば 安らかなひと時を
そんなに不思議そうに何を考えてるの。
ねぇママ、どんな時でも 笑顔で見ててくださる
ママほど素敵な人に、いつかなれるのかしら」
まだまだ思い出しそう。

でも、娘は「洋楽ベストCD」で寝付くのが好きみたい。
結構ジャミロクワイやらクレモンティーヌやら
大人っぽい曲が多いのだけどなぁ。

投稿者: manatabi